ドワーフ
ドワーフはその戦闘スキルの高さ、魔法を含むあらゆる攻撃に耐えうる屈強な体、地球上の神秘に対する精通、激務への忍耐力、そして大量のエールを飲むことで知られています。
ドワーフの冒険者は改革への熱意、熱狂への愛、あるいは単純な渇望などが行動の動機となるようです。彼らの名誉とは一族の名を上げることであり、その行為により彼らは敬意と地位を得ることができます。また巨人を倒すこと、強力な魔法の武器を持つことが、他のドワーフ達を従えることのできる確かな方法だと確信しています。
エベロンにあるドワーフの母国は、ムロール・ホールド、コーヴェアの東の山岳地形の一帯にあり、いくつかの小さな部族単位で暮らしています。ドワーフは、統治された帝国を一度も持った事はなく、その為、彼らはこれまで豊富な鉱物資源を操作することにより、常に強大な力を持つ勢力と同盟を結んでいました。しかし、エルフやヒューマン達の繁栄の陰に隠れ目立つことはありませんでした。彼らの山を切り開き作られた神秘的な王国は、彼らが贈り物としてあるいは貿易用として生産する素晴らしい宝飾品で有名です。ドワーフはストームリーチにおいて、クンダラク氏族と深い関係にあります。
- 耐久力+2、魅力-2の特性を持っています。
- ドワーフはがっしりとした体格で頑強ですが、その性格は粗暴で内向的な傾向があります。
- 捜索判定に+2のボーナスを得ます。
- ドワーフの持つ石工の勘という能力は、石細工に対し第六感の様なある種のひらめきを彼らに与えます。
- 平衡感覚判定に+4のボーナスを得ます。
- ドワーフの足腰は基本的に丈夫です。
- 毒に対して+2のセーヴ・ボーナスを得ます。
- ドワーフは丈夫で、毒に対する耐性を持っています。
- 魔法に対して+2のセーヴ・ボーナスを得ます。
- ドワーフは魔法に対する耐性を持っています。
- ドワーフは通常の武器としてドワーヴン・アックスを使用することができます。
- ドワーフは当然の事ですが、ドワーヴン・アックスを特別な武器とは考えていません。





