ドラウ
ほとんどのドラウは、祖国が危険なせいか必要以上に大胆な人生を好む。 個人としての権力を望みつつ、ドラウの多くは冒険者となり野望を追求する。大部分のドラウは悪の蠍神、ヴァルクーアに仕えるが、ストームリーチの文化に触れたことで、それほど邪悪ではない神々に仕えるものもいる。
エベロンのエルフはジャイアントの王国の奴隷として、謎めいたゼンドリック大陸の南方で生まれた。何千年もの昔、奴隷のエルフは主人に立ち向かい、その時多くのエルフの種族は逃亡したが、ドラウはゼンドリックに残った。今ではほとんどのドラウが古代のジャイアントのルーインで暮らしており、過去の主への復讐と長く失われたジャイアントの権力の秘密を狙っている。ドラウは自分達こそが偉大で勇敢なエルフの真の後継者と信じており、アレナルやヴァラナーに逃げた者を追放している。
最近になって数人のドラウが国外からストームリーチへ来た勇者達と結びつくようになった。エルダー・デュランディモンが率いるヴァーノンブレード一族の優秀な戦士、狡猾な追跡者や秘術使いが、人間の住む街とドラウの故郷であるゼンドリックの自然を脅かす悪の風潮を正すため新たな友と手を組んだ。
ドラウ達に認められ彼らの勇者を仲間にするには、まずは己の名声を上げなければならない。そのためにはストームリーチでのクエストで経験を積み、それによって自らの冒険概要に記された適性を増やしていく。困難なクエストほど、特に難しい挑戦を大胆に受けるとより多くの適性が得られる。ある一定の適性に達したら、ドラウがストームリーチの新しいメールシステムを通じて最も勇敢で強い者の情報を送ってくる。
- +2 敏捷力, +2 知力, +2 魅力, -2 耐久力の特性を持っています。
- またドラウはダーク・エルフとしても知られており、敏捷で、賢く、魅力的だが身体的に繊細だ。
- 魔法の防御
- ドラウは催眠術に対して完全耐性がある。また、ドラウのキャラクターは呪文抵抗が11から始まり、レベルが上がるごとに呪文抵抗も上がる。
- 聞き耳、捜索、視認の判定に+2 ボーナスを得ます。
- ドラウの感覚はとても鋭敏です。
- 軍用武器習熟を得ます。
- ドラウはレイピア、ショートソード、シュリケンに精通しています。





