バグベアー(Bugbear)
| クリーチャー名 | バグベアー(Bugbear) |
|---|---|
| 種別 | 人型生物(ゴブリン類) |
| 棲息環境 | 密林、地下の洞窟 |
| 攻撃方法 | 爪、モーニングスター、または、グレートアックス |
| 特性 | 足払い、時に出血攻撃 |
| 編成 | 単体、2体、徒党(3-7) |
バグベアは人間の標準よりも背が高く、力も強く、頑強で、身のこなしも軽い。ゴブリン類の頂に立つバグベアは同類たちの中で最も力が強いだけでなく、その名の由来となった熊に似た顔つきに恥じない獰猛さを持っている。エベロンに棲息する貧弱な低階級のバグベアの多くは鋭い爪を武器とするが、中には骨や石の破片を爪に埋め込んでいる者もいる。ところが、階級の高いバグベアはリーダーと共に行動し、モーニングスターを使いこなすのだ。リーダーの中には、人間のようにモーニングスターを構えて回転しながら周囲を切り裂く範囲攻撃を体得している者さえいる。
殺人者及び暗殺者として訓練されたバグベアの群れは少なく、その存在を知る者はゼンドリックにはほとんどいない。通常、彼らの暗殺対象は同類か、地下に棲息する自分たちよりも強いクリーチャーに限られる。しかし、エメラルド・クローのエージェントが彼ら瀉血者を私的傭兵として雇い始めたとの噂も最近は聞かれる。





