7月にUSでのリリースが予定されている第二弾モジュール『Twilight Forge』についての情報がUSのDDO公式サイトで発表されています。日本でのリリース時期は決定していませんが、US同様、無料でのサービス提供を予定しています。
詳しくは以下、5月にUSで発表されたプレスリリースの抜粋をご覧ください。
マサチューセッツ州ウエストウッド - 2006年5月10日 - 本日、Turbine社は各種の拡張機能やソロ・プレイヤー用の新たなコンテンツを追加した『ダンジョンズ&ドラゴンズ オンライン:ストームリーチ(DDO)』の第二弾モジュールをリリースすると発表しました。DDOは、Hasbro社(NYSE:HAS)の子会社であるWizards of the Coast社が版権を所有する世界的に有名な『DUNGEONS&DRAGONS®』シリーズを原案とする多人数同時参加型オンラインゲーム(MMOG)であり、北米で瞬く間に人気を博した一作です。
この『Twilight Forge』モジュールは7月にリリースされ、現在課金中の全ユーザーに無償で配布されます。新モジュールには新たな種族のドラウ(Drow)や、あらゆるレベルのプレイヤーを対象とする新コンテンツが追加されると共に、プレイアビリティ及びリプレイ性の拡充が図られています。世界中で30万本以上のリテールセールスを記録したDDOの拡張アップデートとしては『Twilight Forge』モジュールは第二弾となります。『ダンジョンズ&ドラゴンズ』はHasbro社(NYSE:HAS)の知的財産開発事業部門であるThe Hasbro Properties Groupの使用許諾を受けて使用しています。
この『Twilight Forge』モジュールにより、新規プレイヤーのシングルプレイに対応すると共に、既に遊んでいるプレイヤーに対しては新たな種族ドラウでキャラクターを作成し、たくさんの新しいダンジョンを冒険する楽しみを提供できます」とTurbine社社長兼最高経営責任者ジェフ・アンダーソンは語っています。「我々は今後もモジュールのリリースを継続し、キャラクター・レベルの追加やプレイヤー対戦(PvP)といった新たな機能を拡充していきます」
4月にリリースされた『Dragon's Vault』モジュールに続く『Twilight Forge』モジュールは、あらゆるレベルのプレイヤーが楽しめるように、ソロクエストが可能な新たなダンジョン(ハーバーに追加)から、伝説のウォーフォージド・タイタンと遭遇する新レイドを含む上級クエストまで、さまざまなコンテンツを新たに提供します。プレイアビリティを大幅に高めるために、より簡単なパーティー編成を可能とする新機能を搭載し、ユーザー・インタフェースを改良しただけでなく、より手軽にソロクエストを楽しみ、より多彩なモンスターに遭遇できるようにハーバーのダンジョンも拡充しています。
プレイヤー・キャラクター用にダークエルフとして知られる新種族のドラウを追加しただけでなく、マインドフレイヤー(Mindflayer)、オーガ・マギ(Ogre Magi)、ウォーフォージド・タイタン(Warforged Titan)、マミー(Mummy)、リッチ(Lich)などの『D&D®』の世界に棲む8体の新たなモンスターも登場します。さらに、『Twilight Forge』モジュールは新たなアウォード・システムを搭載しているため、すべての難易度でダンジョンをクリアしたプレイヤーはボーナスを受け取ることができます。
紙とペンによる伝統的なロールプレイングのエッセンスを詰めこんだ『ダンジョンズ&ドラゴンズ オンライン:ストームリーチ』は、すべてのパーティーに自分たちだけの飽きの来ないクエストをお届けします。本ゲームはカスタマイズ可能なキャラクターや、トラップで満ちたダンジョン、新しいキャンペーン・セッティング「EberronR」、d20(20面ダイス)、ダンジョンマスターなど、オリジナルが持つ機能を忠実に再現しています。ユニークなオンライン世界であるストームリーチは世界中から集まった数千人ものプレイヤーの喧騒で満ちています。そこはパーティー形式によるクエストやボイスチャット、リアルタイムで展開するアクション・コンバット、アウォード獲得に恥じない美麗なグラフィックといった他に類を見ないさまざまな機能を統合した多人数同時参加型オンラインゲーム(MMOG)の新たなパラダイムなのです。DDOは、Hasbro社(NYSE:HAS)の子会社であるWizards of the Coast社が版権を所有する世界的に有名な『ダンジョンズ&ドラゴンズ』シリーズを原案としています。