【イベントレポート】モンスターズ・アリーナ 2008



冒険者の皆様!
ブラック・アボットがストームリーチ全住人にブラック・モーソリアムの
門への招待(軽食や飲み物のサービスは無し!!)をよびかけて以降、
忙しい日々を送っていると思うが、いかがお過ごしであろうか。

ストームリーチ・タイムズの+ブリーム ウェルワードが、そのような最中に
ハーバーにて開催された「モンスターズ・アリーナ 2008 」の模様を
対戦内容をとあわせてお伝えしよう。




■第一回戦■

コボルド 対 ヴァイオレット・スライム

コボルドの当初のもくろみであった「素手で殴れば分裂はしないから勝てる」
との計画は見事に外れたわけであったが(鋭い爪が原因か?)、
分裂したヴァイオレット・スライムに対しても、あわてることなく対応しみごと勝利。
一方のヴァイオレット・スライムは、順調に分裂し数を増やしていくことができず、
悔しい結果となった。




■第二回戦■

ラット混成チーム 対 レイザー・キャット



やはり、レイザー・キャットのスパイクダメージは大きかった、
攻撃を仕掛けるものに対して、棘の効果によりダメージ判定が
行われるもので、Diamondワールドでは終盤、レイザー・キャットが
攻撃をしていないにもかかわらず、相手が倒れていくといった
光景がみられた。


■第三回戦■

エルダー・ファイヤー・エレメンタル 対 グレーター・シャドウ



試合開始直前にもかかわらず、グレーター・シャドウが登場せず、
エルダー・ファイヤー・エレメンタルの不戦勝かと思われたが(一部観客より
司会者である+マグマン氏との対戦を望む声もあった)、これはグレーター・シャドウが
その身を隠す特性を持ち合わせているからであったため、実際にはリング内にて
準備万端であったようだ。
試合は、グレーター・シャドウがエルダー・ファイヤー・エレメンタルの筋力を削りきり、
消滅させるという衝撃的な結果となり、何が起きたのか把握しきれない観客は
その状況を周囲に確認していたのも印象的であった。

なお、Diamondワールドでは試合開始直前より雨が降り始めるといった
アクシデントもあり、エルダー・ファイヤー・エレメンタルの立場を
より不利にしてしまったのかもしれない。


■第四回戦■

ジン 対 イフリート



お互いに、ただただその手に持った剣を振り下ろしあう泥試合。
ジンはその身が危険と判断すると竜巻を周囲に発生させしのぐが、
イフリートの執念が勝ったようだ。


△上の写真は、毅然とした態度でイベントを進行する司会の+マグマン氏。

■第五回戦■

ウォーフォージド混成部隊 対 エルダー・ビホルダー

ついにあのビホルダーを捕獲し、制御下に置いたかと、記者も期待した試合ではあったが、
結果は引き分けという後味の悪いものとなった。
ビホルダーはその狂暴性を削がれ、対するウォーフォージドは場外の観客に向かって
その敵意をあらわにする始末。しまいには仲間割れまで起こっていたようだ。
ウォーフォージド12人目として登場した+トーナ氏は、彼らより昼寝のことで頭が一杯。


△+トーナ氏(黄色マーク)の登場も、混乱したウォーフォージド達には何の効果ももたらさない。

何名かのウォーフォージドは、試合後の自身の処遇を知ってか知らずか、
果敢にビホルダーを攻撃するも、ビホルダーが気まぐれに繰り出す目の光線により、
眠ったり恐怖におののいたりで、たがいに決定打を欠いたまま、試合終了となった。




なお、予想的中者には賞品がすでに配送されているとのこと。
以下が実行委員会より公表された、賞品である。

▼1等賞品 (5戦中5戦的中)

マグマン棒


▼2等賞品 (5戦中4戦的中)

アリーナ・モンスター・キャッチャー



前回同様、今回も試合内容や結果に対して
どのようにアリーナ運営委員会では考えているのか。その真意を確かめるべく、
記者は、実行委員会本部へと足を運んだのではあるが、
そこで衝撃的な光景を目にしたのである。

人通りのほとんどない、薄くらい通りに面して建てられた、本部と思わしき
その3階建ての建物は物々しい雰囲気に包まれており、その周辺には、
オーガやホブゴブリンなどが哨戒のため巡回を行っていた。
とても近づける状況ではなかったのである。

その光景を見た際、記者の脳裏に浮かんだのは、
前回実施された 「モンスターズ・アリーナ2 with ToTo」レポートにて 敢行したアリーナ実行委員会関係者へのインタビューにてわかった、
実行委員会がいずれかのハウス(氏族)とつながりがあるのではとの推測だ。

兎にも角にも、このような状況を放置し、ストームリーチにとって良い結果
がもたらされるとは考えられないため、返す足にてコインロードへの
報告を行った次第である。
しかしながら、その際、感謝の言葉をいただいたものの、あわせて本件を
記事にすることを控える旨の指導を受けたこともあわせて皆様へお伝えしよう。

アリーナ実行委員会とつながるハウスとは?
そのハウスの目的とは?
コインロードがなぜ本件を公にしたくないのか?

疑問は多々ある。これらについて、引き続きストームリーチ・タイムズでは
追及し、かならずや真実を皆様にお知らせすることを約束させていただく。

以上、ストームリーチ・タイムズ記者の+ブリーム ウェルワードがお伝えした!!