速報!ブラック・アボット討伐される。
2008年02月02日
※一部該当のクエストの進行に関する内容を含んでおります。 予めご了承の上、ご覧くださいますようお願い申し上げます。 こんにちは、ストームリーチの"今"を見つめ、 真実をお伝えし続ける、「ストームリーチタイムス」の +ブリーム ウェルワードです。 今回は、ストームリーチの平和を脅かす存在として、 名高い「ブラック・アボット」を討伐したニュースをお伝えする。 記者の果敢なる挑戦により、ついに討伐に成功したパーティのメンバーより その詳細をうかがうことができので、お伝えすることにしよう。 なお、討伐メンバーは以下の通り(敬称略) Premiere [ファイター レベル1/レンジャー レベル13] Ryunka Hiiragi [クレリック レベル14] マンドリン カナデール [バード レベル13/ソーサラー レベル1] Lezard [ウィザード レベル14] Warlock [ウィザード レベル14] Moyashi [ファイター レベル14] Energy Wind [クレリック レベル10/ローグ レベル2/ファイター レベル2] Nore [ファイター ] Shortsword of Ykesha [パラディン レベル11/ローグ レベル3] おっさんzz RX [ローグ レベル14] (インタビュー欠席) Sui Yohbi[バード レベル14] Keith Kei[クレリック レベル13/ソーサラー レベル1] (インタビュー欠席) ※上記のお二人は、2回目以降の討伐成功に参加したメンバー。 しかしながら、初回の討伐にも大きく貢献している重要なメンバーであるため、 ご同席ならびに記事への掲載を記者より願った次第である。 2回目以降、関係者全員で達成した際のスクリーンショットはこちら。 記者 : 皆様こんばんは。本日はよろしくお願いいたします。 そして、アボット討伐おめでとうございます。 一同: こんばんは。ありがとうございます! 記者: いま皆様が装備している服装は? Premiere : 大体の方がシルバーフレイムから貰ったものですね。 Warlock : 翡翠爪への忠誠の証です。 記者: 討伐の証でもありますな。 では、アボット討伐を達成した日時をお聞かせ願えますでしょうか。 Warlock: 1月16日23時55分! (一同その記憶力を絶賛するも…) Warlock: 適当だけどね! (一同の批難を受ける。その後、23時51分や同47分など複数の説をいただく。) 記者: 23時後半あたりということですね。 この偉業の達成については、簡単でないことが素人の私にでもわかります。 おそらく1度や2度の挑戦で達成したということはないでしょう。 Premiere: そうですね、(「ジ・アカースド・アセンション」ホットフィックスの)実装前を含めて 28日越し、通算150回前後の挑戦でした。 記者: 約1ヵ月ですか。 それだけ挑戦を繰り返しますと、くじけそうになる時もあったのではないですか? Energy : 私は平気でしたけど、Moyashiさんは結構くじけてましたよね。 そのせいで髪の毛無いし。 Shortsword : 元からだろ。 Moyashi : くじけていませんよ。 (上の写真はMoyashi氏) "+ブリームはMoyashiの肩で泣いた。" Moyashi : 同情しないでください! Premiere: 平日は夜22時半から25時-26時まで、土日はみんながへばるまでと 決めてやっていたので、それと進展が毎日少しずつあったので、 くじける事はありませんでした。 Lezard : あの難易度はむしろ燃えましたね! Ryunka : 夢の中でまで練習してたからね!なかったよ! 記者: 夢の中までもですか! なるほど。失敗するなかにも着実に歩を進めていたということですね。 Premiere: そうですね。そのたびにみんなやる気を出していました。 Premiere: すぐ、次の問題にひっかかるんですけどね。 Energy: 抜け道探すのでみんな必死。 記者: なるほどなるほど。Lezardさんは、この程度のほうがやりがいがあったと? Lezard: ええ! Premiere: 別世界の話ですが、他の国のプレイヤーも倒せていないという話でしたので、 より励みになりましたね。 それと、アボットが倒せそうで倒せない難易度は、今でも素晴らしいと思っています。 初回アボット討伐時のスクリーンショットはこちら。 Energy: タイタンの時は結局間に合いませんでしたし。 Warlock: あーそうですねぇ、タイタンは悔しかった。 Premiere: 今までのレイドと違って、力押しでは絶対クリアできない。 Energy: 2,3人が上手でも絶対クリアできない。 Premiere: 全員が協調してやっとクリアできるという内容は、とても魅力的でした。 Warlock: 足ひっぱる恐怖感のほうが…… Ryunka: 落ちる恐怖が…… 記者: ははは。プレッシャーも相当あったようですね。 Warlock: 今日は来てないけど、おっさんzzさんなんか本当リタイアしそうな勢いでしたよ! Warlock: 「替わりのメンバー入れてくれ」とか言い出したときはどこの青春ものドラマかと。 Premiere: でも、やはりアボットを倒した瞬間は、その今までの苦労が吹き飛びましたね。 Moyashi : ああ、感極まって…… いや、なんでもありません。 記者: 聞きたいですな。ぜひお聞かせ願いたい。 Ryunka: よくない! そういうのよくない! 絶対良くない ! Premiere: 喜びすぎて、思わず涙が出た人もいたようですが、誰かは忘れてしまいました。 記者: それだけこのクエストを達成することへの思いが強かったということですなー。 素晴らしいことです。 記者: それでは達成した瞬間の感想を、それぞれから一言づついただきましょうか。 では、Lezardさん。 Lezard: 感無量でしたね! 1ヶ月に渡りほぼ毎日挑戦して、やっとのクリアでしたので。 特に私は眠さ限界までやって寝落ちすることも多々ありましたが…… マンドリン : 彼は正義感が強いので、アボットがどうしても許せなかったんですね。 (上の写真はLezard氏) Lezard: 同じ魔法使いとしてヤツには負けてられませんね。 もはや私の方が上なので真似することもないでしょう。 Energy: 流石Lezardさん。 Premiere: 初めてアボットを倒した時に、とどめを刺したのも彼なんです。 記者: なるほどそういうことでしたか。最後の一撃を加えた英雄ですな! Premiere: ディスインテ・グレイト(※)で分解されていくアボットが印象的でした。 ※ウィザードもしくはソーサラー呪文。 光線が術者の伸ばした指から放たれ、命中した相手のHPがこの呪文により"0"以下に なった場合には、完全に分解され、後にはわずかな塵しか残らない。 Lezard: 「お前は神ではない!」 と分解してやりましたね。 記者: 印象的な最後のだったようですな。 Premiere: ですね、我々にとって彼の攻撃力はとても信頼足りうる存在なので。 彼への信頼は崇拝に近いかもしれません。 Lezard: 先ほどちらっと話が出ましたが、メンバーの一人であるおっさんzzがリタイア寸前になり、 その次の日の達成なので素直に嬉しかったですね。 記者: なるほど。それでは、Moyashiさん! Moyashi: 一言でいうなれば、『力こそパワー』ほかに言うことはないです。 記者: Suiさんいかがでしたか? Sui : わたしは初クリアのとき実はいませんでした。 まぁうれしいやら、くやしいやら、ほっとしたやら、複雑な気分でしたねー。 記者: Suiさんは何度目の達成に立ち会ったので? Sui: 2度目ですね。 Energy: 謎解きの段階からずっと一緒でしたしね。 (上の写真はSui氏) 記者: なるほどなるほど。 Sui: まぁそのとき居なかったことよりも、 クリアまでの過程に立ち会えたことのほうが幸運なのです。 記者: 結果も大切ですが、それに至る過程がなければそれは得られませんからね。 記者: それでは、Noreさんにまいりましょう。 Nore : そうですね。達成した瞬間はスカっとしたという一言でしょうね。 なかなかいいとこまで進んでも倒せない時期がかなり長かったため、 あっさりアボットがLezardさんに倒されたのは意外でした。 記者: かなり印象的だったようですね。彼の最後は。 アボットレイドに挑戦しようと決めたときには自分の気持ちの中での 決心などはありましたか? (上の写真はNore氏) Nore: そうですね。取りあえず倒したいとは思っていましたが、 恐らく誰もあそこまで強敵だったとは思ってなかったでしょう。 挑戦を初めて3日目程位から、皆腹を決めてきましたね。 記者: これは長い戦いになるぞ、と。 Nore: そうですね。全く勝てる要素がありませんでした。 ですが私達はなかなか負けず嫌いだったようです。アボットの根負けですね。 記者: 根負けですか!確かに!150回という数字はなかなかできるもんじゃない。 次は、Ryunkaさん! Ryunka: えっと、12人の中で一番私が物覚えがわるいんですが、 ゼロからのアボット攻略をはじめて全容を理解したときは、 絶望感で一杯でした!苦手な要素がてんこもりで……。 記者: なるほど。具体的に苦手な要素とは? Ryunka: ジャンプとかジャンプとかジャンプとか…… (左の写真はRyunka氏) 記者: なるほどジャンプですか。 しかしそれを克服しなければ、この偉業達成はなかったはずです。 ずいぶんと練習したのでしょうね。 Ryunka: はい、失敗したらどこが悪かったのか、メンバーの全員が一緒に考えてくれて、 一緒に練習してくれたので、楽しく攻略することができました。 記者: 苦手にもかかわらずそれを克服しての達成ですからね。 Lezard: 誰よりも練習し苦手要素を克服し、ついにRyunkaさんはエースの座を勝ち取りました。 私も脱帽です。 Premiere: そう、Ryunkaさんがゴーグルルート(床渡り)が1番得意なんです。 記者: すばらしい。練習の結果、勝ち得たものですな。 Ryunka: そうですね! 記者: それでは、Premiereさん! Premiere: 私はですね、思わず「おっしゃー」と叫びましたね。 記者: うれしさが伝わりますな。 Premiere: 5秒後はもう、箱(チェスト/宝箱)に釘付けでしたが。 Energy: どうせ何も入ってないのにね。 (上の写真はPremiere氏) Premiere: ……夢が詰まってるんだよ! 記者: ははは。チェストの中には夢が一杯ですな。 Premiere: ええ、でもやはりみんなで練習して、動きも統制がとれて、 最後に綺麗な形でクリアできたというのは、うれしいことです。 記者: 最良の結果を得れたわけですからね。 挑戦にあたって特に気をつけたことなどはありますか? Premiere: うーん、全体的に疲れてきたなと思ったら、休憩をとること。くらいでしょうか。 記者: メリハリは大切です。 そこに気付く方がいなければ、ただ時間を消費してしまうだけになりますからね。 Ryunka: でも、寝る時間を何時も忘れるのはPremiereさんだったよね。 Energy: このレイドに関しては特にそうですよね。ダメなときはダメだ。 Premiere: やはり疲れている中でやっても、上達はしませんからね。 そこはうまくやれたと思っています。 記者: Shortswordさん。いかがでしたか。 Shortsword : Nore氏と同じなんですが本当にスカっとしましたね。 実際にクリアした日より三日ほど前ぐらいに、クリアの目処が立っていて、 ずっとモヤモヤしていたので爽快でした。 記者: 目処が立っていたということは、そこから進展のない状況が3日ほどつづいたと? (上の写真はShortsword氏) Shortsword: 進展というよりは後はもう噛み合えばクリアできるって状況ですね。 Premiere: 補足すると、アボットは3種ルートを同時クリアして初めて倒せるようになるのですが、 その3種ルートを同時クリアするのがとても大変だったのです。 記者: なるほど。 Premiere: それがShortswordさんの言う、もやもやに繋がるのでしょう。 記者: ゴールが見えているのにそこにたどり着かない。 Shortsword: そうですね。まさにそんな感じです。 記者: 耐えどころなのですよね。そこが。 それを乗り越えた結果が声に出たりする気持ちもわかります。 Shortsword: ええ。隣の部屋から壁キックがとんできました^^; 一同、爆笑。 記者: この場所へ一番にお越しいただいたWarlockさん。どうでしたか。 Warlock: 終わった瞬間は「やっとか!」の一言につきました。 当初、無理だと思われた通称「床のルート」が昨年末には往復ともに研究が完了してまして。 正直、そこからが長かった! 私も1月の6日には往復できたのですが、それから10日間……。 ほぼ毎日練習で、「どんな、部活かよ!」って。 Premiere: あー、部活のノリだ!言いえて妙だね。 (上の写真はWarlock氏) Ryunka: (笑 Energy: そんな感じかもw Warlock: 正直、今日休みにならないかなぁって高校生の心境ですよ。 記者: 目標だけが心の支えですな。 Warlock: ええ。 こっそり進捗を記録して励みにしてました。 正直、1月いっぱいかかるのかなぁって思ったんだけどね。 記者: マンドリンさん。お待たせいたしました。 マンドリン: んー。お疲れ様の一言でしたね。 あと、ギルド「ひまわり」はレイドユニークに恵まれない傾向があるので、 箱の中身が"空っぽ"でありますようにと。 マンドリン: 実際は、一つでたのですが、とてもユニークな性能がついていたので良しと。 Premiere: アボットのローブですね。 (当初は「馬鹿には見えないローブだから」と下着姿で歩きまわっていた Energy氏だが、何とか諭して、そのローブ"シュラウド・オヴ・アボット"を 装備していただく) マンドリン: 装備をしている人に攻撃があたると、その人にインフリクト・ライト・ウーンズ(※) がかかる効果がるんでしたっけ? ※クレリック呪文 対象(この場合は装備した者)が攻撃を受けるたびに負のエネルギーを 流し込みダメージを与える。 アンデットに対しては逆にダメージを回復する効果がある。 冒険者が対策をせずに装備していると余計にダメージを受ける結果となる。 記者: 一番困難であったと進行の際に感じたことはなんでしょうか。 マンドリン: 前のほかの方が、いっていたように一つ一つのパーツはできていたんです。 それを組み合わせるのが難しかったかな。 記者: なるほど。 そこが、チームとしての実力の測りどころなのかもしれませんね。 当然一つ一つのパーツをくみ上げるのも並大抵ではありませんがね。 Premiere: ほんと、大変だったね。 マンドリン: そうですね。そのへんの苦労は他の方の話のとおりですね。 記者: 最後に、Energyさん。 Energy: そうですね……。私は何がほしいとかではなくて。 気になる方がいまして。Moyashiさんなんですけど。 ほっとくとすぐかたまるんですよ。 Premiere: ホールドやらパラライズ攻撃でね。 (上の写真はEnergy氏) Energy: そう。見ててあげないといけないなあと思ってずっと見てたんで。 終った時も淡々としたもので。 「あ、おわったんですか?」といった感じで、そんな私が締めるのは ちょっと不適切かと思うんで、今こられてないおっさんzzさんの言葉を借りて、 『どんな困難なクエストでも達成は不可能ではない。 何故ならアボットは神ではないから!』 記者: アボットも、高々と宣言し神になろうとしたことを後悔していることでしょう。 あらためて、皆様を祝福するとともに、今後も、ストームリーチにおいての活躍を 期待させていただきます。 Warlock: ストームリーチに繁栄あらんことを! Premiere: ええ、これからも攻略は続きますので、楽しんで挑戦していきたいと思います。 Energy: 頑張りますー。 Moyashi: 今度は実況取材も是非。 Ryunka: 楽しみます! 記者: 本日はどうもありがとうございました。 一同: お疲れ様でした! 非常に達成の喜びが伝わってくるインタビューとなったわけだが、 彼らの計り知れない努力の積み重ねがあったことがその喜びを 一層なものとしているのは確かであろう。 当初は達成は困難ではないかと感じたメンバーもいたようだが、 そこであきらめず、1ヵ月もの期間を経てアボットを討伐したことには ただ感嘆するばかりである。 個々の問題をチーム一丸となって解決していくことが、 結果としてそれぞれのやる気にもつながり、最良の結果を生みだせるこのチームの特色は アボット討伐達成には必要不可欠なものであったと記者は感じた。 しかし、アボットの最期がディスインテ・グレイトによる分解であったことは 驚きであった。 今後も彼らの活動には要注目であることは間違いない。 以上、+ブリーム ウェルワードがお伝えした。 ※該当クエストの達成については、1月20日にサポートチームにて 確認させていただき、代表者様からご提供いただきましたスクリーンショット からも同じく達成が確認できましたため、今回のインタビューを行う運びと なりました。