【イベントレポート】タバーン けんか祭り
2007年11月28日
オダテ: よし。集まったね。 それじゃ、反省会始めようか。 モーリ: 了解でがんす。 カツギ: なんで反省しなきゃならないのよ。 十分成功だったでしょ? ※Emeraldワールドの様子 ( 画像クリックで拡大 ) オダテ: そうだね。成功だったかもね。 でも、気になるところもあったんだよ。 そういったところは反省すべきだと思うよ。カツギ。 モーリ: いいところをほめるのも大事でがんすが、 悪いところを見直すことも必要でがんす。 カツギ: なによ。二人して……。 ※Diamondワールドの様子 ( 画像クリックで拡大 ) オダテ: そうだね。二人してカツギを責めてごめんね。 Diamondワールドは、どこの酒場が勝ったのかな? カツギ: ハウス・ジョラスコの「オープン・パーム・イン」よ! 私が担当したの! みんな頑張ってくれたの! ※「オープン・パーム・イン」集合写真 ( 画像クリックで拡大 ) モーリ: カツギの酒場に敗れたのはくやしいでがんす。 カツギ: 今更悔しがったってどうしようもないわよ。 モーリ: うむむ。で、がんす! オダテ: Emeraldワールドは我らが「フェニックス・タバーン」が 優勝だ。我ながら予想外。 ※「フェニックス・タバーン」集合写真 ( 画像クリックで拡大 ) モーリ: うむむむ。で、がんす! カツギ: だから、唸ったってどうにもならないって言ってる じゃない。 モーリ: うむむぁぁぁ! で、がんす! オダテ: モーリが担当した「ハンマー・スミス・イン 」は 常にいいところまで宝箱の解錠を阻止しているのですが 3試合目だけはそのチームワークが発揮されて いなかったようです。 「ハンマー・スミス・イン」はその構造から守りやすいの では、と考えていましたが、 細かく仕切られた部屋 というのは、狭くて視界が通らないことが、 守る側にとっても困難な状況を生み出す部分と なってしまったようですね。 ※ハンマー・スミス・イン内での激しい攻防の様子 ( 画像クリックで拡大 ) カツギ: あれ? 上の写真の左上に写っているのオダテじゃない? なに、あんたボケーっとテーブルの上に突っ立ってるのよ。 周りのみんな頑張ってるのに。 ……あー。そういうことね。分かったわ。酒場の構造とかで オダテの酒場が勝てなかったんじゃないわよこれは。 オダテ: どういうことだい? カツギ: このポンコツウォーフォージドが何もせずに、 口半開きでボーっと立ってたのが敗因よ! 絶対そうだわ。そうに違いないわ。 モーリ: な。なんと! でがんす! このちびっ子は何を言うかと思えば、そのようなことを! もう許せないでがんす! カツギ: あんたが怒ったところで全然怖くなんてないわ。 モーリ: そうでがんすか。そういう態度でがんすか。 ならば、もう知らないでがんす。 二度とカツギとはマーケット・プレイスへ買い物に行って あげないでがんす! せいぜい、毎回たんまりと買う沢山の荷物を、その小さな体 で持って帰ってくるでがんすな。 カツギ: それとこれは話が別でしょ! あんたがいないと、大きい武具は持ち帰れないのよ! それだけは認めないわ! モーリ: 何か小さいのがキーキーわめいてるでがんす。 まったく困った子でがんす。 カツギ: くぅー。……このっ! モーリ: 痛いでがんす! すぐに手に持ったメイスで叩く のはカツギの悪いところでがんす! カツギ: うるさい! えいっ! モーリ: あいた! でがんす! あ、何か脇腹から漏れてきたで がんす! カツギ: うるさい! だまりなさい! ていっ! モーリ: や、やめるでがんす! ……。 ※「ハンマー・スミス・イン」集合写真 ( 画像クリックで拡大 ) オダテ: お見苦しいところを見せてしまい大変申し訳ございません。 どちらのワールドも、常にすべての酒場が制限時間内に 宝箱を開けられてしまい、モンスターを討伐される結果と なました。 最後の3回戦では、急きょルールを変更しまして 他の酒場より、より長く宝箱を守った酒場が勝者として 行わせていただきました。 どの酒場も結束力高く、私は感心してしまいまいた。 感心といえば、 今回のタバーン けんか祭りにおいては、 参加いただきました皆様にいつものイベント以上に ご協力いただき、誠にありがたく思っております。 例えば、それぞれの酒場に組み分けする際には、 私達からお願いしなくとも、皆様より号令をかけて いただいたり、識別帽子の配布の際には、 しっかり一列に並んでいただきました。 けんか祭りの目的自体は達成しましたし、 カツギは成功したと思っているようですが、 私は満足はしていません。 また、私たちがイベントの進行役として指名された際には より皆様が楽しんでいただけるような、催しを考えて まいりたいと思っておりますので、その際にはよろしく お願いいたします。 それでは失礼させていただきます。 カツギ: オダテ! モーリが動かないの! オダテ: そうだね。今度はもっと盛り上げるために頑張ろうね。 カツギ: ちがくて、モーリが! ……。