【イベントレポート】SEVEN BOX



冒険者の皆さん、こんばんは。ストームリーチ タイムズ
の+ブリーム ウェルワードです。

今回お届けするのは、2007年8月31日に開催された
SEVEN BOX 」の模様をお伝えします。

当日の会場には恐れを知らない挑戦者で賑わっており
お馴染みの熱血実況マグマン氏よりSEVEN BOXの
開会が宣言されました。


今回行われたSEVEN BOXは、安全面からか
実際に競技が行われる会場には、挑戦者以外
入ることができませんでした。

そのため、挑戦者たちの手に汗握る激闘を
見られず残念に思う方々も多かったことでしょう。

そこで、戦場のカメラマンこと私ブリームウェルワードが
こっそりと会場内に潜入し、挑戦者たちの戦いぶりを
ファインダーにおさめてきましたので、ここで一部始終を
皆さんにお送りしたいと思います!


まず第一ノ部屋「爬虫の間 」で待ち受けていたのは、
ゴボルト、トログダイトを中心としたレプティリアン部隊。
最初の部屋だけあって、難易度は低いようで、
挑戦者たちは苦も無くこの部屋を突破していた。



第二ノ部屋「軟体の間 」は大方の予想通り、
部屋一杯にウーズが敷き詰められていた。
さすがに熟練された挑戦者が多く、斬撃武器で
ウーズを分裂さてしまうドジっ子はいなかったようだ。



第三ノ部屋「怪人の間 」で待ち構えていたのは、
屈強なオーガ達。このオーガは曲者で、自分の体力が
半分以下になると一度姿をくらまして体力を回復して
から再度襲いかかってくる。倒したと思い次の部屋の
扉を開けて不利な状況に陥っていた挑戦者もいた。



第四ノ部屋「転倒の間 」で待ち受けていたのは、
アイアン・ディフェンダーとアイスフレンザー。
床にはオイルと氷が張られ移動は困難を極める。順調
に進んでいた挑戦者もここから脱落者が出始める。



第五ノ部屋「暴風の間 」に現われたのは、
エアエレメンタルの大群。これは凶悪すぎる。
筆者もスニークで隠れていたのだが、幾度か風に
巻き込まれて壁に体を打ちつけました。痛かった・・・。



第六ノ部屋「人造の間 」で登場したのは、ウォーフォー
ジド軍団。密かに期待していた"ダナ"が口癖の彼は、
残念ながら発見することはできなかった。
今回は委員会の捕縛を逃れたということだろうか・・・?



最後の部屋「終焉の間 」では、熟練者達も裸足で
逃げだすようなモンスター達が待ち受けていた。
特にレイヤムとポッターは凶悪で、扉越しに挑戦者が
哀れにも分解されている光景が印象的であった。



このSEVEN BOXを最後までクリアできたグループは
全ワールドでも4組しかいなかった。最後の部屋まで
到達できたグループは多いものの、終焉の間で待ち
受けていたモンスターが最大の障壁となっていたようだ。

クリアしたグループの中に、最後の部屋のみ
モンスターを無視してゴールまでたどり着くという
頭脳プレイを見せたグループもいた。そう、この
SEVEN BOXのルールはあくまでも、グループの
誰か一人がゴールにたどり着けばクリア なのである。


今回、挑戦者たちの死闘を見れなかった来場者の方は、
このレポートで少しでも当日の状況が伝わってくれれば
幸いです。

なお、マグマン氏も
「大勢来てくれた冒険者たちに十分なもてなしが
できず非常に残念に思っている。次回は皆も楽しめる
よう配慮しよう」
と答えていました。

次回、彼が現われる時には、何が行われるでしょうか。
非常に楽しみであります。その時は、また全力で
取材を行いたいと思います!

以上、+ブリーム ウェルワードがお送りしました。